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*author ヒロ(キャラの名前は今のトコは内緒(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)*
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うなさん、頑張れ!
2011 / 06 / 19 ( Sun ) 22:32:18
ヴァナ・ディールでの私は、大きく3つのLSの時代にわけられる。

最後の三つ目にお世話になったLSメンバー中心人物であり、私と仲良くしてくれたミスラ。
この人がいたからこそ、私はこのLSメンバーになったといっても良い。
そんな功労者の一人。
そのうなさんが、今リアルで大変な事になっているらしい。
これが臼鎧だっ!?
懐かしい姿をしているうなさんの写真。
2007.4/24に掲載した写真です。
臼鎧をゲッツした!の時の写真。

詳しくは判らないので、憶測で語るのはやめておきます。
とにかく、今は元気に復活を願う事しか出来ない。
自分は、なぜこうも無力なのか悔しくてならない。

とてもネット見る余裕ないと思うけど、うなさん、絶対復活して元気にまた私と遊びましょう!。
私もFF14遊べる環境になりました。
エオルゼアへ行けますよ。
てらそまさんの話題で、また一緒に盛り上がりましょう。
今更でも、また水曜どうでしょうで盛り上がりましょう。
エオルゼアでも、また一緒に冒険しましょう!。

私もね、うなさんほどではないけど、リアルで今大変なんだ・・・。
でも踏ん張って私も頑張るから。

ヒロはいつも、うなさんを応援していますから。
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課金開始かも?
2011 / 06 / 08 ( Wed ) 21:32:02
正式発表ではなさそう?ですが、FF14の課金が8月18日に開始になりそうです。
PS3判も8月18日に発売の情報もゲッツ。

ソースは中国サイト↓

http://ff14.duowan.com/1106/171404413949.html

ついに課金、そしてやっと、PS3版が発売になりそうです。
となると・・FF11で出来なかった、メインと倉庫キャラ共演が出来る!。
メインと倉庫キャラのアカを別々に取得しようと思っています。

とりあえず速報まで。

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キャラメイク
2011 / 06 / 06 ( Mon ) 13:19:54
初めてFF14タグを使います。
一度ログインだけしてみましたが、綿密にキャラ作成しようと思い削除。
設定表を作成して、もう一度キャラメイクしました。
その様子を写真で紹介。
既存のSSシステムを使わず、外部アプリを使って初めて撮影しました。
そういうの詳しくない私は、これだけで四苦八苦ですが何とか撮影成功。

まずはメインキャラ。
前回の下手なラノベ風ブログで、売れない彫金師の設定だった人。
メイン
種族はヒューランに変化。
そのまま11のF4を持ってきた感じ。
でも目や輪郭等、細かい所はかなり難儀しました。
ゲーム中でそれに気付く事はないでしょうけど、メインだしこだわった。
自分の中では少し気が弱いが、正義感は強い優しい少年のイメージなのだけど、14のメイクではなかなかそういう雰囲気を出せないので、ヴァナでは経験豊富な冒険者なので精悍なイメージにさせました。
でも、ウルダハのムービー見たら意外に優しい雰囲気の表情を見せたのでよかった。
メイン 全身
メインジョブは戦士、一応14もスタートとして剣術師を選ぶ。
その時のデフォルト衣装。

次は弟であり、バス倉庫。
弟 バス倉庫
14では、私はこんなイメージでした。
種族はララフェルに変化・・だけど、黒ハナのパーツあったので迷わず選ぶ。
弟 全身
商才はあるが、タルタル一番の特徴である、魔法才能が欠落している異質なタルタルという私の設定。
また武道センスも、全く無いキャラなのだが、彼女が出来た為に、少しでも強くなるためモンク(格闘家)を目指す。
商才を生かし、メインやファミリーがゲッツしたアイテムを売りさばき、家族の生計に役立てる。

次は姉であり、ウィン倉庫。
姉 ウィン倉庫
このファミリーの長的存在であり、親代わりでもある。
種族はエレゼンに変化。
若い頃(幼少時)より責任を持って、弟と妹の面倒を見てくる。
エルメスF6なのだが、14だと髪型はこの設定のようです。
メイン赤で、暗黒魔法、黒魔法寄りの設定。
深く優しい性格だが、怒ると一番最悪な存在で、メイン以下、その時は逃げ回るしかない。
家族思いで、もし家族に実害が及ぶと冷徹な判断で怒りの剣と魔法を躊躇なく振るうという、実は一番怖い人。
普段はおっとりしており、料理作りや、畑いじりや釣りなどで生活基盤を支える縁の下の力持ち。
姉 全身
14では、漁師の衣装を着せてみました。
帽子被ってるのが珍しかったし、何よりモデル風に見えたから。
ただそれだけの理由(笑)

次は妹であり、ジュノ倉庫。
妹1 ジュノ倉庫
ミスラF7なのだが、特徴であるポニテがないのですよ。
種族はミコッテに変化。
髪の色で満足いく色がなく苦労した。
メッシュをいれて、なんとかこれで妥協。
目の色を非常に悩みました。
オッドアイにしようか悩みましたが、あまりにネコ目すぎるのもどうかと思い、現在に至る。
でも目の色はまだオッドアイに未練もあり、決められない状況。
妹1 全身
私的設定では、冒険者としてまだまだ未熟だった頃のメインと出会い、以来行動を共にする様になる。
そのエピソードも何らかの形でいつか紹介したいですね。
どうやら消息不明の姉がいるようだが・・?。
ヴァナではシーフで、倉庫で唯一AF1を持っているのだけど、14ではシーフというジョブが無いんですよねぇ・・。
仕方なく、弓術師を選択。
狩人念願だった、弓の常時表示には感動しました。
なかなかこの子に似合ってると思いました。

最後にもう一人の妹であり、サンド倉庫。
妹2 サンド倉庫
巣族はヒューランに変化。
そのままF4を持ってきた感じ。
メインに甘えんぼうな性格なので、少し幼い顔立ちの印象を見せる為、輪郭で顎のラインを短い丸めの設定にすると大分、私の持つイメージに近くなりました。
眉と目にイメージに合うもの無くこれで妥協、
目はキャラの命だけに、また変更するかもしれない。
もう一人の妹と大の仲良しだが、レベルでは少し水をあけられている設定。
なので追いつく為、将来的にはメインと一緒に行動出来る様になる為、修行を頑張っている。
また他のキャラでもそうだけど、特徴を持たせる部分で、この妹には泣きホクロを付けました。
実は自分にも不恰好な泣きホクロあるんですね。
この子みたいな綺麗な泣きホクロが欲しい。

妹2 全身
私的設定では、お互いかなりの幼少同士時代にメインと出会い、その為一番付き合いが長い。
11では竜騎士で、14では槍術士と思ってたのだけど、初期衣装があまりにダサかった(汗)
なのでクラフターで、木工師を選択する。
なぜこれにしたかというと、単に衣装の露出が多かったからである(苦笑)
しかし、木工の職人でこの露出の多さはちょっとケガしそうで心配なんですが、如何なものでしょう?w

とりあえずこんな状況であります。
まだ細かい部分で変更させると思います。
ゲーム中だと判らないレベルだけど、あえてそこはこだわりたいですね!

あまり遊ばないと思いますが、少しはやる予定。
しっかし、もう少しシシテム面を判りやすくしてほしいですなぁ・・・。
大分改善されたそうですが、それでも11のシステム面が良すぎたせいもあり、まだ不満。
なぜに最新で出来ないのか、なぜに経験を生かせないのか不思議です。

とりあえずLSやフレのみんな、会えたら宜しくね!

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新たな世界へ
2011 / 06 / 02 ( Thu ) 19:14:04
ヴァナ・ディールの中心であり、各地から人と物が集まる、交易国家。
その名はジュノ。

夢を持った駆け出しの冒険者や商人をはじめ、ベテランの冒険者、高名な冒険者等、集まる人材は豊富だ。
色々な思惑や野望のるつぼともいえるこの都市国家に、それとはそぐわない一人の人間がいた。
冒険者らしい。

らしい・・・というのは、あまりにそんな空気を感じさせない雰囲気を醸し出しているからだ。
普通、いい意味でも悪い意味でも、何かしら雰囲気が出てくるものだ。
彼にはそれがなかった。
会って談笑してた者に、それとなく聞くと笑って彼は答えた。

「あいつが冒険者だったって?、ははは、そんな事ある訳ないだろ」

と言う。
突っ込んで先ほどまでどんな会話をしてたかを問う。

「え?、いや商売だよ、あいつ売れない彫金師だけどよっ!」

売れない彫金師・・・それが彼のここでの居場所を示す言葉だった。
彼はおもむろに、ある店に入る。
そこは、世界を牛耳るネットワークを持つと言われる「天晶堂」だった。

「よぉ、呼び出して悪かったな」

そう言って彼は、売れない彫金師を迎えた。
ターバンの様な帽子を頭にかぶっている。
それでいて、薄い布地の服をヒラヒラ舞わせる様な衣装に、彼は身を包んでいた。
対して売れない彫金師はセンスの無い服・・・職人衣装とはいえ、あまり見栄えのある服ではない。
人と会う時に着る衣装とは、およそほど遠いものだった。

「久しぶりだな、アルド」

アルドと呼ばれた男は、この天晶堂の元締めである。
彼のネットワークは広大で、欲しい物があればこの男に頼めば必ず手に入ると言われている。
しかし、その反面で闇の部分が巷で囁かれている。
それは、どんなご禁制の品でも、法外な報酬さえ払えば売るというだ。
もし支払えなかった時、注文した客のその後を知る者はいない・・・。
並の冒険者達は、そんな噂を恐れこの店を頼る事はほとんど無いと言う。

二人は奥の間で、たわいない談笑を繰り広げていた。
周りの店員・・もとい天晶堂の人間は、黙って番をしている。
ちゃんとした店員をこなす者もいるが、奥の間付近には近寄りさえしない。
そこで、ドアの外で番をしている者さえ気付く声が響いた。

「何だって?」

売れない彫金師は聞き返していた。
アルドは答える

「だからさ・・・俺が渡航費を出すから行ってみろって」

「もう俺は、冒険者の気力は無い・・・」

覇気の無い声だ。

「お前とは、今じゃ古い付き合いだが・・・あの頃の目が無いんだよ」

「目?」

アルドと呼ばれた男は言葉を続けた。

「冒険者として申し分ない力をお前は持っている、俺の目は節穴じゃない。だが、アトルガンから帰ってきたお前はやり切った顔になっていた・・・野望が無いんだ。勿論、長い人生を冒険者で全うするのは難しい。歳も取るし、お前の大事な家族もある。だからこそ商売だの、アルバイトだのやっているのも判る、でもな・・・」

ここで一瞬私の耳を疑った。
今なんて言った?・・・「家族」って言わなかった?。
なんだそれ・・知らないぞ、家族って・・結婚したのか!? いつ!?!?

「俺はっ!・・・・ただしっかりとした生活出来る人になりたかっただけで・・・」

「はぁぁ~~・・・」

アルドは手を頭に当てて、頭を軽く左右に振った。

「いまさらお前が・・・普通の生活って枠に収まるもんかよ」

少し売れない彫金師は、この言葉を聞いて憤慨の表情を見せる。
ただ一瞬だ。
その一瞬をアルドは見逃さなかった。

「お前・・・野望になるモノを見つけられてないんだろ」

ニヤッと口元が少し緩む。
売れない彫金師は、アルドを見つめる・・・というより睨みつけた。

「何を企んでいる?、アルド」

「何も企んではいないさ、ただ実地調査兼ねて行ってみてほしいだけだよ」

「それが結局本音だろうが!」

「いいかよく聞け・・・お前はこの世界の全てを知り尽くしてはいない、無論俺もだ。新しい販路を広げるにはどうしても・・やらなければいけないんだ」

「俺は、天晶堂の・・・お前に雇われている訳じゃない!」

「わーってるよ、だからお前は好きな様にやればいいんだ」

「はぁ?」

気の抜けた声が奥の間に響く。

「あの頃のお前に戻れ・・・今から勘を取り戻しておかねーと、気付いた時には遅いぜ」

「勘?・・・気付く?」

「あぁ・・・だからお前の売れない商売は店じまいだ、お前の弟の方が商才あるぜ」

「なっ・・・あいつはタルタルってだけでチヤホヤされて・・・」

「それが現実なんだよ、ついでに言うとこのままいけば、お前は誰も守れなくなるし、助ける事も出来なくなる。何せ緊張した空気から離れているからな・・・ブランクというのは自分の思っている以上に牙を抜くんだ」

「・・・・」

売れない彫金師は押し黙った。
言葉に説得力があると感じているのだ。
今の自分とは違う、厳しい商売での戦いを知り尽しており、今も現役なのだ。
反面、自分はどうだろう・・・。

「行けよ・・・エオルゼアに」

「エオルゼア・・・俺の野望・・・いや新たな目標がそこにあるって言うのか?」

「それはお前次第だろ、ただここで売れない彫金師やってるよりは遥かに良いと思うぜ。な、お前をそう思うだろ?、ネコちゃん」

ドキッ!!!

「は?、アルド、お前何を言って・・・」

その時、バリバリと大きな音を立てて天井が落ちた。
しかし天井は斜めに傾くように落ちた。
つまり滑り台のようになって私は、二人の前に頭からすべり落ちて「着地」した。

「お・・・おまえ・・・・」

「にゃ~・・・バレちゃったニャり~(*^。^*)」

「最初から知っていたさ、頃合い見計らってこのアトラクションを楽しんでもらおうと思ってたんだ」

私は、ジュノ倉庫と呼ばれるミスラ。
その名の通り、ジュノで物資管理や競売情勢を管理報告している。
「ファミリー」の中では唯一、この売れない彫金師の傍にいるんだ。
そして、この売れない彫金師は、私の「兄」だ。

「行こうよ!、エオルゼア!!、あたしも行きたいニャり!!!」

「な・・・お前はこの・・・!」

こうして、新大陸エオルゼアという名前を初めて聞いたのはこの時だった。
夢は野望、野望は夢。
売れない彫金師はこの名前を聞いた時、何かを感じたのだった。

「ねぇ、ところでいつ結婚したニャり!?」

「はぁ!?」

アルドの笑い声が高らかに響いた。

新たな門出の予感を感じた、その日のヴァナ・ディールライフ・・・。

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